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2015年4月14日 (火)

華麗なるジャポニスム展

名古屋ボストン美術館で開催中の『華麗なるジャポニスム展』に行ってきました。

19世紀後半から20世紀初頭にかけて、西洋で大流行した日本美術。

「印象派を魅了した日本の美」をさまざまな角度から検証するという視点からの展示は、なかなか見応えがあって面白かったです。

中でも、目玉作品のクロード・モネの『ラ・ジャポネーズ』

展覧会ポスターにも使われている有名な絵ですが、実物は迫力が違いました!!

修復によって鮮やかに甦った色彩と、浮き出るようなタッチ。睡蓮シリーズの、ふわーっとしたイメージとは違い、モネって、こんな絵も描いたんだね!と思わせるような斬新な色遣いと構図。

ついつい、目を奪われる感じでした。

きっと、日本美術を見たモネ自身の衝撃って、こんな感じだったんだろうなぁ。

Ca3g05200001 美術館のロビーには、同じデザインの着物が飾ってあります。

 

 

書籍コーナーには、毎度おなじみぬりえコーナーも。

 

サンプル見ないでぬってみたのだけど、どうも印象が強く残っていたみたい。

Ca3g0519  

いつもなら、本物とは全く違う色遣いをするのに・・・

やっぱり、着物の赤と紅葉の黄金色と、サムライの青を使っちゃった。

おぉ、三原色の力は偉大ですなぁ~

 

でもこれは、図録やポスターでは伝わらない!!

是非本物を観に、美術館へ足を運んでいってもらいたいなと思いました。

5月10日まで、金山の名古屋ボストン美術館で開催中☆

 

美術館に行って、もっとぬりえをやりたくなったあなたには・・・

アトリエコロリアージュのぬりえカラーセラピーはいかが?

ボストン美術館と駅を挟んで反対側にある、北欧カフェラヤキヴィさんで、やってます☆

くわしくはこちらをどうぞ。

 

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