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2014年12月 9日 (火)

CUD

Ca3g02210001 先日、『愛知県のCUDを考える集い』に参加してきました。

CUDとは、「カラーユニバーサルデザイン」のこと。

どんな色覚の方でも、快適に暮らせる色遣いのことです。

 

カラーコーディネーター3級の授業の中でも、一部触れる機会があるので、知っている「つもり」ではいました。

・・・でも、全然理解が足らなかった・・・

『色弱が世界を変える』の著者である伊賀先生のお話や、体験談などをいろいろお伺いすると、「あぁ、やってしまっていた・・・」ということがあれやこれや。

授業の中でも、学生さんにきちんと伝わる色遣いをしていただろうか?と反省しきり。

作ってあった色見本は、まさにNG配色でした・・・

『アート』としての色遣いは、人それぞれでいいけれど、「わかりやすく伝えるため」の色遣いは、カラーユニバーサルに配慮しないといけませんね。

色覚タイプ少数派の方は、さらにその中でもタイプがいろいろあるので、色彩心理的にも「多くの人が感じる・分母色彩」というものは関係なく、「各個人の経験に基づいて感じる・分子色彩」で色の意味ができているのでしょうね。

 

いろいろと考えた1日でした。

とりあえず、できることからと答案用にオレンジのペンを買ってきました。

 

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