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2014年5月13日 (火)

干渉

・・・と言っても、「親の過干渉」とか「職場の同僚がちょっかい出してくる」・・・とかのハナシではありません。

 

我が家の携帯電波。電話をしている途中で切れたり、アンテナが3本→1本→圏外→3本と変化したり、とっても不安定。

近所の高い建物とかで電波障害になっているのかと思い、携帯会社で調べてもらいました。

 

すると・・・

「ありとあらゆる方向から、強い電波がきています」

???

「電波同士がぶつかりあって、弱くなるようです」

・・・それって、「干渉しあっている」ということですか?

「そうです。干渉です」

 

色彩学の中で、必ず取り上げられる「干渉現象」

CDの表面やシャボン玉の虹色がなぜそう見えるのかっていう原因です。

光は電磁波の一種だから、山と谷の波になっています。

この波が、違う方向からやってくると山の部分と谷の部分が重なれば、打ち消し合って弱まるし、山の部分と山の部分が重なれば増幅されて強くなる。

1_2

 

なるほど、携帯電波も電磁波の一種。

いろんな方向からきた電波が干渉しあって、アンテナ3本になったり圏外になったりしていたのね。

 

という訳で、比較的電波が少なく、安定しているところに室内アンテナを立てて、そこからケーブルで携帯電話につなぐという方法で解決☆

Ca3g1058

 

・・・携帯電話が、家の中では固定電話になりました(笑)

でも、これで安心して電話できます♪

 

「干渉」って、いろんなところで起きているのね。

 

こんなことで、色彩理論を実感できるとは思ってもみませんでした。

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