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2012年10月22日 (月)

日本美術の至宝(後期)

名古屋ボストン美術館で開催されている『日本美術の至宝(後期)』に行ってきました。

金曜日の午後に行ったせいか、比較的空いていて、ゆったりと鑑賞することができました。

相変わらず『吉備大臣入唐絵巻』は面白い・・・12世紀後半に、こんなユーモアたっぷりの漫画のような絵巻が描かれていたとは、興味深いですね☆

そして、奇才曽我蕭白、これまた面白い・・・こんな風に勢いよく描けたら、気持ちいいんだろうなぁ~という筆遣いです。

 

前期とほとんど入れ替わった、ということなのですが、なんとなく少なく感じたのは気のせいでしょうか。前期で慣れちゃったのかなぁ。

Ca3g0320 今回はぬりえをしてきました。

ちょっとぐいぐい描きたい気分だったので、雲竜図をセレクト。

この表現、私には珍しいです。

ぐいぐいぬって、ちょっと、スッキリしました~

皆さんも、ボストン美術館へ行ったら是非ぬりえをしてみてくださいね☆

美術館に置いてきたから、もしかしたら、私のぬりえにも、出逢うかも♪

  

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