« 3月のいろcafe | トップページ | ぬりえとカレーランチ »

2012年2月28日 (火)

『心の病気にならない色彩セラピー』

末永蒼生先生の最新刊のタイトルです。

Ca3g1234 この本は色の意味・・・とかではなくて、心と体の健康について、色彩の視点からまとめた本です。

末永蒼生先生の長年に渡る色彩心理研究に基づいた心の養生本!!

 

 

 

監修の恒川院長さんの「恒川クリニック」は名古屋にある病院です。

実際にこちらのクリニックのご協力の下で実施した研究についても記載されています。

残念ながら、私は都合がつかなくてその研究に参加することはできませんでしたが、色彩学校の同期も被験者として参加していました。

 

この本には、色をぬるという簡単なことでできるメンタルケアについていろんなケースが書かれています。

色を楽しむことがストレス解消につながることも・・・

 

読んでいて、ハッと気づかされました。

色を楽しむことを忘れかけていた自分に・・・

『仕事』としてとらえることで、スキルUPや、どうやったら色彩セラピーを多くの方に知ってもらえるか・・・といったことに囚われて、最近の私は色を楽しんでいませんでした。

「なんとなく」絵を描いたり、粘土をこねたり、切り絵をしたり・・・自由に色を使っていませんでした。

 

あぁ、そうだ!!

色って楽しいものだった

そう気づいた瞬間、目の前がパァーッと明るくなりました。

色々やりたいことも出てきました。

 

やっぱり、私自身が色を楽しまないと、伝わるものも伝わりませんよね☆

これからやるワークショップはもっともっと楽しく♪やっていきたいと思います。

 

さすが、末永先生~本で私のやる気を引き出してくれました

ちなみにこの本、こちら(右上サイド)→でポチッとしていただいたら、ご購入できますので、是非どうぞ~

 

|

« 3月のいろcafe | トップページ | ぬりえとカレーランチ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

色彩セラピー(coloriage)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『心の病気にならない色彩セラピー』:

« 3月のいろcafe | トップページ | ぬりえとカレーランチ »