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2012年1月20日 (金)

ポロック展

『ジャクソン・ポロック展』に行ってきました。

Ca3g1175 ポロックといえば、ポーリング(流し込み)やドリッピング(滴らせる)。

形にとらわれない、ほとばしりのような表現。

これは「わかる」とか「わからん」とかではなくて、感じたい絵ですね。

今回は初期の作品から、晩期の作品まで、時系列に展示されていて、ポロックがいかに独特な技法に辿り着いたか・・・を見てとることができます。

私にはどれも、観ているとちょっと苦しくなるような・・・

また、実物大のアトリエが再現されていて、靴を脱いでアトリエを体感することができます。

おぉ~、塗料の飛び散った跡が一面に残っていて、子供のアトリエを彷彿とさせるような床(笑)

黒が多いのは、一番使った色だし、晩期に黒一色で描いた跡でしょうか・・・

塗料の缶も、黒だけ特大☆スポイトのような面白い道具が入っていました。

しかも、ここだけ写真撮影OK!

・・・なのに、ロッカーに荷物を預けてしまって、携帯も持ってなかったワタシ・・・

観に行かれる際には、カメラか携帯を持って行かれることをオススメします。

 

名古屋では、愛知県美術館で22日まで開催していま~す。

その後は東京に行きますよ~

 

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