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2011年8月30日 (火)

ジム・ダイン展

先週の話ですが・・・

 

友人に誘われて、名古屋ボストン美術館で開催されていた『ジム・ダイン展』へ行ってきました。

ジム・ダインの版画に焦点を当てた展示会です。

Ca3g0938  

版画だけど、何枚も刷る・・・というのではなく、一つの版を元に作品を展開していく、という感じ。

 

特に、この『バスローブ』シリーズは自画像として繰り返し何度も登場します。

顔もない、お風呂上がりに羽織るようなバスローブ。

かと思えば、身体のない『顔』だけの自画像も。

何を表しているんだろうか・・・

 

美術館の図書コーナーには、バスローブのぬりえがあったので、子ども達に混じって一緒に行った友人とぬりえ&読み解きごっこ。

Photo  

私のバスローブは、こんなん。

ローラーのハンコとハートのハンコがあったので、コロコロ、ペタペタしてからクレヨンで彩色しました。 

これを見た友人が「これって、バスローブは関係ないんだね。」って・・・

そういえば、最初にローラーで縦や斜めに模様を入れちゃったし、ハートもはみ出しているのがいくつか。

襟や袖口に黄緑が塗ってあるけど、これもはみ出しているし。

そう思うと、この既成の枠はいらなかったのかも。自分でつけたラインや模様に色をつけている。

枠が取れているのかなぁ。もしくは、取りたいか・・・

『自由』なのかな。

 

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