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2011年7月18日 (月)

光と闇・・・レンブラント

三連休の初日、名古屋市美術館で開催されているレンブラント展を観に行ってきました。

Ca3g0891  

レンブラントと言えば油絵の夜警・・・ですが、実は版画で評価された画家さんだったとか。

という訳で、今回は版画を中心としたレンブラント。

なるほど、光と闇の使い方が巧みなのは、版画で白と黒、すなわち光と闇の世界を熟知していたからなのですね。

 

 

モノトーンとはいえ、色彩を感じるような豊かな表現は、思わず引き込まれます。

白と黒のみなのに、色を感じるなんて、日本の水墨画みたい。

特に闇の表現がすごい。

ほとんど真っ暗な(笑)中に、ろうそくの光に映し出される人物とか・・・

闇があっての光なのだなということが実感できます。

そして、光あっての闇なのだと・・・

  

そして、たくさんの版画の中に、数点ある油絵が、これまた見事で!

モノトーンの世界にあらわれる有彩色に目を奪われます。

 

・・・とはいえ、版画、量が多すぎてちょっとお腹いっぱい(笑)

もっと油絵も観たいなぁっていう気にもなりました。

 

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