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2011年6月12日 (日)

アートセラピーを行う場合に注意すべきことについて

6月10日付けの朝日新聞に、<アートセラピー「注意を」>という記事が掲載されたそうです。

主旨は「被災地の子どもに絵を描いてもらう『アートセラピー』について、日本心理臨床学会が注意を呼びかける指針をまとめた」というものだそうです。

詳細については下記をご参照ください。

http://heart311.web.fc2.com/guideline1.pdf

 

被災地にはいろいろなボランティア団体が入り、様々な形で活動をしている中でトラブルもあるようです。

私が所属するクレヨンネットは、子ども達がお絵かきを通してリラックスできる時間を提供する、安心できる空間を提供するということを行っています。

クレヨンネットでは、「子どもの自発性の範囲で絵を描くようにし、無理強いしない」「継続性を大切にする」「PTSDなどの深刻な症状が感じられる場合は専門医の受診を促す」などを含む6項目の基本ルールに沿って実施してきています。

こちらも詳細は下記をご参照ください。

http://www.heart-color.com/archives/2011/06/2011610.html

 

クレヨンネットの活動は、被災地域の協会会員による、身近な被災者への心のケアという形で始まっています。今も地元の要望に応えながら、継続した活動を行っています。

子ども達はお絵かきタイムを楽しみにしてくれているそうです。

安心して表現できる、安全な場所を提供していくことが大切ですね。 

 

だからこそ、私達にできるのは、後方支援。

チャリティ講座も地道に続けていきたいと思います。

毎週第2火曜日のいろCafe、お申込みお待ちしています。 

6/14もまだお席ありますよ~

 

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