« 九州の旅・宮崎編 | トップページ | 九州の旅・熊本編 »

2010年11月 6日 (土)

九州の旅・大分編

大分の観光地と言えば・・・

別府ですよね

世界の11種類の泉質の内、10種類があるという温泉天国・・・じゃなかった、地獄です。

Ca3g0382 このパンフレット・・・シュールです(笑)

ホテルなどでは「もう地獄には行かれましたか?」「明日は地獄を回られるのですか?」などという会話がにこやかに和やかに交わされます。

もちろんしっかり地獄巡りしてきましたよ~

 

183 まずは「海地獄」

キレイなコバルトブルーの池です。

海のように美しいけれど、これで摂氏98度もあるらしい。

落ちたらまさに地獄・・・

187 こちらは「鬼石坊主地獄」

灰色の熱泥が球状に沸騰する様子が坊主頭に似ているからとか。

う~ん、泥パックしたい。

 

190 次は「山地獄」

山のいたるところから噴気が上がっているから、とか。

なぜか動物園が併設されています。

ゾウやカバにエサをあげられます。エキサイティングです。 

 

195 更に「かまど地獄」

氏神竈門八幡宮の大祭に地獄の噴気で御供飯を炊いたからとか・・・うむむ、く、苦しい・・・

 

 

199 そして「鬼山地獄」

鬼山という地名にちなんでいるそうなのですが、別名「ワニ地獄」

もうなにがなんだかわかりません。

100頭ものワニを飼育しているとか。共食い?で手足が無かったりして結構怖いです。

201 「白池地獄」

白と言うより青白い感じです。

ここには熱帯魚が飼われていました。

かわいいのじゃなくて、ピラニアとかです。 

 

203 真打ち登場?「血の池地獄」

日本最古の天然地獄だそうです。

確かに真っ赤!!

 

 

207 最後は「龍巻地獄」

入園時、「今吹いているから急いで!次は30分後だから!」と言われ駆けこんだらなんとか間に合いました。

そんなことパンフレットに書いてないし・・・

タイミングが悪いと30分待たないといけません。

地獄はたいがい土産物屋を通るようになっているので、待ってる間は「土産地獄」?

 

突っ込みどころ満載の地獄巡りですが、結構楽しめました。

202 地獄はトイレも鬼のマークのピクトグラム。

男とも女とも書いてませんが、恐らく青が男、赤が女、緑は身障者用なのでしょう。

これは色で見分けるしかないですねぇ。

 

 

248 こちらの鉄輪温泉の展望。NHKで「21世紀に残したい風景」2位に選ばれたそうなのですが・・・

本来湯気があちこちから立ちのぼっているそうなのですが、気温などの条件によるらしく、この日は目を凝らしてもほとんど見えず。

残念だなぁ。

大分は別府ばかりではありません。

次に向かうは・・・

271  「九重夢大吊橋」

全長390m、高さ173m、幅1.5mの日本一の人道吊橋です。

 

 

262_2   ちょうど紅葉まっさかりで、吊橋からの景色は最高~

黄色と赤と緑の織りなす錦絵です。

う~ん、明るすぎてわからないかなぁ。

 

 

268 足元はこんな感じ・・・

風も強いし、高所恐怖症の人はダメかも~

でも、車いすのお年寄りもいらしてましたよ。 

駐車場に車を置いていくので、否が応でも往復しないといけません

  

 

大分のイメージは・・・

青かなぁ。海の青、空の青。関鯖(サバ)の青?

明るいブルーですね(海地獄かい)

 

 

 

|

« 九州の旅・宮崎編 | トップページ | 九州の旅・熊本編 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 九州の旅・大分編:

« 九州の旅・宮崎編 | トップページ | 九州の旅・熊本編 »