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2010年6月10日 (木)

有馬&大阪観光

先日、東京の両親を連れて有馬温泉へ行ってきました。

有馬温泉といえば、日本三古湯(有馬・道後・白浜)のひとつであり、温泉の原点であります。それじゃあ行っとかないと!!

でも、「関西の奥座敷」と言われるだけあって、遠い・・・

 

001 有馬温泉には、金泉・銀泉というのがあり、今回は金泉のお宿に宿泊しました。

金泉は「含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉」

鉄分を多く含むので、湧き出た時は無色透明な温泉が、空気に触れて酸化し、赤くなるそうです。

それは見事な「赤錆色」。これが「金」泉という訳です。

対する「銀泉」は炭酸ラジウム混合低温泉。無色透明だそうです。

これを金・銀と言い分けるとは、うまいこと考えましたね~

 

翌日は大阪観光。

しかも・・・『水陸両用バス』なりぃ~

「水陸両用?水も陸も?」

はい、そうです!!

024_2 この不思議なフォルム・・・

上は船で下は車、みたいになってます。

 

 

 

042 後ろにはちゃんとスクリューがついてますよ。ナンバープレートもついて、ちゃんとバスでもあります。

 

窓ガラスは・・・ありません。

なので、雨が降ると大変なことに。

私達は、有馬温泉からの高速バスが大阪に着くのが40分も遅れたのでこの水陸両用バスの時間を変更したのですが、本来乗るはずだった回は、雨ざんざんだったそうで・・・

私達が乗った時は雨もすっかりやんでました。

これぞ、災い転じて福となす♪

運営しているのは日本水陸観光(そのまんま・・・)

他に、諏訪湖・湯西川でもあるそうです。

026 今回は『大阪ダックツアー』

こんなかわいいキャラクターがいます。

一瞬あひる?と思いますが、違います。

カッパです。

なぜなら、水陸両用だから・・・

030 どこにスプラッシュ・インするかと言えば、「淀川」なり。

こんな風にそのまま川に入っていきます。

 

 

034 完全に淀川の中です。

向こうに見えるのは中之島。

 

 

036 出発(陸から)した川の家の近くを通ると、窓に水上に浮かぶバスの姿が・・・

なんか不思議。

 

 

045 陸に上がったら大阪市内のメインストリートをぐるりと観光。

この水陸両用バスのガイドさんが、いかにも大阪って感じでしゃべりが面白いんです。

そしてなによりびっくりしたのは、手を振る道行く人の多さ。

スーツを着たサラリーマンまでが手を振ってきたり、隣り合わせた車のお姉ちゃんが声を掛けてきたりしたのには驚きました。さすが大阪・・・?

 

よく行く大阪だけど、知らないところが一杯あって面白かったです。

これは大阪の街を楽しめますよ~

 

 

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