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2009年6月18日 (木)

春のめざめ

劇団四季の新作ミュージカルのタイトルです。

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タイトルの通り、思春期の「性」を正面から取り上げた舞台。

19世紀末の厳格なドイツに生きる十代の少年少女の揺れる心・・・

虐待、退学、自殺、妊娠・・・今の時代にも繋がる問題を突きつけてきます。

 

 

「大人」は全て2人の俳優さんが演じ、「大人」というくくりからしたら、子ども達から見たら「わかってくれない」感じは同じなんだろうなぁという事を思い出させてくれます。

観ていて、むせかえるような思春期が押し寄せてくる感じがしました。

あんなに激しくないにせよ、多かれ少なかれ、思春期に感じてきただろう思いを思い出させてくれる舞台です。

いつもの四季のミュージカルとはちょっと違います。

最初、「どうなんだろうなぁ」と思って観に行きましたが、よかったです!!是非、ご覧あれ~

今回は劇団1~2年目の若手ばかりを起用していますが、この子達が新鮮でよいのです劇団四季の層の厚さも感じられる舞台となってます。

 

なんか、後からじわりと心を揺すぶられる印象的な感じ・・・

今現在の私の揺れる思いを表現しようとしたら・・・

Photo 表面は穏やかだけど、結構ぐずぐずと揺れる思いがありました

「問題」は違っても、いくつになっても「揺れる」事はありますねぇ

 

 

 

 

あなたの「揺れる」思いはなんですか?

 

 

 

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