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2008年9月19日 (金)

桂米朝一門会

呉服つながりで・・・

 

先日、人間国宝の桂米朝師匠率いる一門の落語会に行きました。

演者は桂米朝師匠はもちろん、ざこば師匠を含め6名。

と言っても米朝師匠は落語はせず、観客の質問アンケートに答える「よもやま噺」。

今年御歳83歳、5月に転倒して骨折、入院しており、大丈夫かなぁと思いましたが、しっかりされてました。歩くのは少々しんどいようですが・・・

来月から息子さんでもある小米朝4代目米團治襲名興行が控えているので、米朝師匠にはお元気でいて頂きたいものです。

 

さて、落語・・・やっぱり面白いですね~

結婚してから相手の落語好きに引っ張られて?落語の世界に足を踏み入れましたが、聴く度に『話術』の素晴らしさを感じます。

というか、理屈抜きに面白いです。

最近は『タイガー&ドラゴン』や『ちりとてちん』、落語を扱ったドラマや映画の影響でか、若い落語ファンが増えているそうです。

確かに以前は「すみません、若造が来ちゃいました」という感じで観客席はほとんど年配者だったのですが、今回、ふと見渡すと若者の姿が結構見受けられ・・・

弟子になりたいと門をたたく人も増えているとか。

落語に限らず、日本文化の継承には、人気が出るのはよいことですね。

 

舞台に上がる方はもちろん和服。着物に羽織を羽織っています。

男の方の着物って、素敵ですねぇ。やはり日本人には和服が一番似合うのではないでしょうか。

着物の色も、キレイな藤色や水色、緑など・・・米朝師匠は渋く鼠と墨のモノトーンでした。

もっと近くで拝見したいっっと思ってしまいました。

私もせっかく着付けを習っているのだから着物を着て行こうと思ったのだけど、雨模様のために断念。う~ん、残念。

もっと着物のことを知りたいなぁと思います。買えないけど

 

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